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マイナビ薬剤師のメリットとデメリット

マイナビのメリット

 

マイナビ薬剤師は、総合人材サービス大手の「株式会社マイナビ」が運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

 

マイナビは、これまで40年近くにわたって人材関連ビジネスを展開してきました。

 

今では、定番の就職支援サービスとして認知されており、就職活動を行う学生の95%が登録するそうです。

 

薬剤師向け転職支援サービスとしても、「サービス名の認知度」「利用者数」「利用したいサービス」No.1を誇る人気のサービスです。

 

マイナビ薬剤師の特長は、やはり長年にわたる人材サービスの実績に基づくノウハウの豊富さ。

 

それが生きるのは、特に一般企業への転職を希望するケースです。最近では、一般企業でも、薬剤師のニーズは増大しています。

 

一般企業への転職を希望する場合は、マイナビ薬剤師は心強いパートナーとなってくれます。当然、一般企業の求人数も多数あります。

 

転職ノウハウが豊富ということは、初めての転職の場合でも、手厚いサポートを期待できるということです。

 

転職相談については、マイナビ薬剤師のお近くの支店へ訪問をするか、地方在住の方や多忙な方は電話やメールでの求人の提案を行ってくれます。

 

 

マイナビ薬剤師の強みは、情報収集力の高さです。希望の沿う求人の提案のために、求人数だけでなく、質にもこだわっています。

 

そのため担当者は、担当エリアのさまざまな調剤薬局・ドラックストア・病院・企業に足を運び、自分の目で様子などを確認をしています。

 

インターネット検索から求人を探しが便利に利用できますが、本当に自分にあった職場を一人で探すことは簡単ではありません。その意味でも担当者の役割は大切になります。

 

 

マイナビのデメリット

 

マイナビ薬剤師ではない他の求人サイトの場合は、平均年収が100万円ほど高いと言われている「ドラッグストア」「病院」への転職を積極的に勧めてくる傾向がありました。

 

理由としては、薬剤師転職サイトの担当者のノルマは、転職させた薬剤師の年収に比例するマージンに基づいているためです。

 

激務で退職率が高くても、平均年収も高いドラッグストア、病院薬剤師の求人というのは、担当カウンセラーにとってはポイントが稼ぎやすい転職案件ということになります。

 

また調剤薬局の求人案件は、規模が小さく拠点の少ない薬剤師転職サイトには集めにくいという理由もあります。

 

マイナビ薬剤師などではドラッグストア、薬局薬剤師よりも、拠点数を活かして中小病院、クリニックまで求人案件を集めやすい社内体制を構築しているためだと言えます。

 

また他の薬剤師転職サイトでは「ブラック病院、薬局の紹介が多い」などと口コミが出やすいのも、拠点が少ない中で集めた薬局求人は、不人気求人である可能性が高いためです。

 

 

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